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ハンバーグの焼き時間の目安は?フライパンやレンジ・オーブンは?焼けたか確認する方法も

ハンバーグ,焼き時間

ジューシーで美味しいハンバーグ。

子どもから大人まで大好きな料理で和風にしたり洋風にしたりとバリエーションを楽しめるのも魅力ですよね!

でもハンバーグって中身が焼けたのか不安になりませんか??

焼けたのか確認するために割ってみたり刺してみたりして気がつけばハンバーグがボロボロ…

そんな時、大まかな目安ですが強火で40秒、中火で1分30秒、蓋をして蒸し焼きにするとうまく焼けるんです!!

この記事ではハンバーグの焼き時間、フライパンで焼くと何分?焼き方は?についてご紹介しています。

他にも

○ハンバーグが生焼けの場合、レンジで何分加熱したら火が通る?

○ハンバーグ、オーブンを使った焼き時間は?

○ハンバーグが焼けたか確認する方法は?

○冷凍ハンバーグの焼き方や焼き時間はどれくらい?

についても調査しました!

ハンバーグの焼き時間、フライパンで焼くと何分?焼き方は?

ハンバーグを焼く時はまずフライパンを十分に熱することが大切です。

鉄フライパンなら煙がでるくらいまで熱したらハンバーグを乗せ、うま味を閉じ込めるために強火で40秒加熱します。

次に中火にして1分30秒にして焼き色がキレイについていたら裏返します。

そうしたら火をとろ火近い弱火まで落としてフタをして8分焼きます。

竹串を刺して透明な肉汁が出てきたら焼けた証拠です!!

まだ肉汁が透明じゃない場合は焼き過ぎに注意しながらとろ火で加熱します。

これは大まかな目安でハンバーグが分厚過ぎたり薄すぎる場合は調整してくださいね!

ハンバーグの焼き時間の目安は強火で40秒、中火で1分30秒、裏返してとろ火で8分です!

ハンバーグが生焼けの場合、レンジで何分加熱したら火が通る?

食べる時にハンバーグを割ったら中が生焼けだった…

豚と牛の合挽きで作ったハンバーグでも怖いのに鶏ひき肉のハンバーグなら余計に生焼けって怖いですよね。

そんな時はレンジを使って追加で加熱すればOKです!

大きさや生焼け具合によりますがレンジで1~2分加熱すれば火が通ります。

この時、ラップをするのを忘れないでくださいね!

ラップをしないまま加熱するとハンバーグの水分が蒸発してしまいボソボソ食感になってしまうんです。

ラップをするとふんわりしっとりしたハンバーグになるので必ずラップをかけるようにしてください。

また、レンジを使わずにフライパンで焼く方法もあります。

フライパンなら酒をふりかけてフタをして蒸し焼きにして2~3分様子を見ながら焼いてくださいね。

生焼けハンバーグはラップをしてレンジで1~2分加熱です!!

ハンバーグ、オーブンを使った焼き時間は?

オーブンを使ってハンバーグを焼くと火加減を見る手間や時間が省けるのでかなりおすすめです!

焼き方はまずオーブンを200℃に予熱します。

終わったら天板にクッキングシートかアルミホイルを敷き、ハンバーグを乗せます。

200℃で10~15分焼いたら完成です!

もしまだ生焼けだった場合は少しずつ加熱時間を足してくださいね。

オーブンはそれぞれにクセがあるので焼き時間にムラが出ることがあります。

お使いのオーブンに合わせて時間調整してください。

私の家のオーブンでは少し古いモデルなので200℃で18分くらいです。

少し時間はかかりますが片面の焼き時間だけでひっくり返す手間がなく、焼いてる間に皿を片付けたりできるのがメリット。

オーブンを使って焼くなら200℃で10~15分です!

ハンバーグが焼けたか確認する方法は?

ハンバーグが焼けたか確認するには竹串を使います。

ハンバーグに竹串を刺すと穴から肉汁が出てきます。

この肉汁が透明だったら焼けた証拠です!

肉汁の色が赤っぽかったり少し濁っていたらまだまだ焼けてないことになります。

でもいざとなってハンバーグを割ったらまだ生焼けだった…

そんな失敗を回避するためにうちでは煮込みハンバーグにしちゃうことがあります。

煮込むので生焼けの心配もなく、野菜も一緒に煮込むのでバランスの良い献立になったりします。

盛りつけの時に上からチーズをかければハンバーグの焼き加減をチェックするために開けたヒビも分かりづらいです!笑

最初から煮込みハンバーグにすれば焼き時間も短縮になるのでかなりおすすめです!

ハンバーグを焼けたら確認するには竹串です!

冷凍ハンバーグの焼き方や焼き時間はどれくらい?

冷凍ハンバーグを焼くならレンジで解凍はせずに凍ったままのハンバーグを蓋なしでフライパンで焼きます。

強火で焼き、キレイな焼き色がついたらオーブンで焼くとふっくらします。

大きさや厚さで差があるので目安ですがオーブンで15分くらいじっくり加熱します。

肉のタンパク質はゆっくり加熱したほうが柔らかく仕上がる性質があるんです。

なのでレンジ加熱してしまうとパサつきがちになりますし肉汁がどんどん逃げていってしまいます。

常温解凍は細菌の心配があるのでおすすめしません。

凍ったままフライパンで焼き色をつけ、オーブンで中までじっくり火を通すとふっくらジューシーに焼けますよ!

まとめ

今回はハンバーグの焼き時間の目安は?生焼けの場合のレンジ加熱とオーブン、焼けたか確認する方法と冷凍ハンバーグの加熱方法についてご紹介しました。

まとめると

○ハンバーグはフライパンで強火で40秒、中火で1分30秒、ひっくり返して弱火で8分焼けば火が通る。

○生焼けの場合、レンジでラップをして1~2分追加で加熱する。

○オーブンで加熱するなら200℃で10~15分。使ってるオーブンによって差が出るので様子を見ながら調整する。

○焼けたか確認する方法は竹串を刺してみて透明な肉汁が出てきたらOK。

○冷凍ハンバーグはフライパンで焼き目をつけてからオーブンでじっくり火を通す。

ハンバーグにかけるソースは市販のものでも美味しいですしケチャップでも子どもウケしますよね!

でも家でも簡単に作れるんです。

ハンバーグを焼いた後のフライパンにケチャップとソース、バターをいれて加熱しよく混ぜるだけ!!

赤ワインをいれると本格的な味になりますよ!

ぜひぜひ試してみてくださいね!