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パイナップルの皮付近の黒い部分や果肉の中の黒い斑点は何?食べてもいいの?

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パイナップルの黒い斑点がになりますよね。

さっぱりとして料理とも相性が良いパイナップル。

でも果物や野菜って天候や保存状況によって左右されやすく色の変化や味の変化をすぐに起こしてしまいます。

また外からは分からず中をあけてアレ?と思うことも多いですよね。

私はこれって食べられるのかなと思い、捨てた方が良いのか、それとも食べられるのか迷った経験が何度もあります。

そこで今回はパイナップルの色の変化について調べてみました。

パイナップルの場合、切った際に黒くなっていたり、または斑点があったりすることがあるようです。

このことについてまとめてみたので、良かったら参考にしてください。

パイナップルの皮付近の黒い部分は何?食べてもいいの?

パイナップルを切った時に黒い部分があったと言う場合があるようです。

このことについて調べてみたのですが、実はあまり明確な答えにたどり着くことが出来ませんでした。

その為、今回は3つの可能性について紹介させてもらいます。

1つ目パイナップルの模様です。

これについては確信的な事例を私が調べた限りでは見つけられなかったので
あくまでも可能性です。

丸ごとのパイナップルを切ったことがある人はすでに知っているかと思いますが、パイナップルの皮を剥くとボツボツしたものがあります。

このボツボツしたものを取るのは結構面倒くさいかと思います。

また慣れていない場合や、やり方によってはキレイになかなか取れないこともあります。

このボツボツはどちらかというと茶色ですが、このボツボツがキレイに取れず一部だけが残り、黒くみえてしまっているのかもしれません。

もし、黒い原因がこのボツボツであるのであれば、取ってから食べる必要があります。

続いて2つ目は種子です。

パイナップルに種?と思われる方もいるかと思います。

しかし、時には種がある場合もあります。

この種子についてはまた後ほど詳しく紹介させてもらいますのでここでは省かさせてもらいます。

3つ目は外からの衝撃によるものです。

パイナップルを高い位置から落とした、または強い衝撃があった場合には変色してしまうようです。

パイナップルの皮は硬いですが、やはり果物です。

落とした位置と黒くなっている位置が一緒であれば、衝撃による変色の可能性もあります。

そして黒いものと聞くと腐っているのでは?と心配する方も
多いと思います。

パイナップルの場合には基本的には腐ると白いカビのようなものが生えてくるそうです。

その為、黒い=腐っていると言うわけでもなさそうです。

ですが、もし異臭がしたりパイナップルがブヨブヨしていたら腐っている可能性は大きいです。

基本的にはパイナップルは白いものが出たら危険信号ですが黒だからカビではない!と決めつけてないで総合的に判断して食べてくださいね。

パイナップルの果肉の中にある黒い斑点は何?食べても良いの?

今度は果肉の中にある斑点について紹介します。

これは先ほど少し触れたパイナップルの種子です。

ここでは果肉の中となっていますが、
皮と果肉の境目などに出来るようなので、先ほどの皮付近の可能性に入れてあります。

そしてパイナップルは種のイメージがあまりないかと思います。

それもそのはずです。

パイナップルは同じ品種では受粉が出来ない果物です。

多くの場合同じ品種で固められて植えられていると思います。

そのような場合にはパイナップルが受粉する機会がありません。

でも、種がある場合もあるんだよね?とここで疑問が湧きます。

その理由は昆虫によるものです。

昆虫は空を飛んでさまざまな植物へ飛び回ります。

 

 

実は同じ品種では受粉しなくても昆虫が運んできて違う品種と受粉することがあるようです。

このように違う品種と受粉することは稀なため私たちにはパイナップルには種があるイメージがないのですね。

食べてしまっても害はなさそうですが、見た目もあまりよくありません。

出来れば取って食べた方が良さようですね。

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まとめ

今回はパイナップルの黒い原因についてまとめました。

黒くなる理由は一つだけではありませんが、その黒いものが斑点であれば、おそらく種子です。

通常では受粉しないパイナップルが害虫などによって受粉をした結果です。

初めてみると驚くかもしれませんが、買ってきたパイナップルに黒い斑点がある場合もあります。

その際には是非、今回紹介したことを思い出して参考にしてみてください。