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スライスした玉ねぎの苦味の取り方は?サラダに使う時はどんな方法が良い?

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家庭料理に欠かすことのできない定番野菜の一つが玉ねぎですよね。

玉ねぎがメインで来る料理は少ないですが、料理の味をより一層美味しくしてくれる役割をしてくれます。

しかし、玉ねぎを食べたときに苦味を感じたことありませんか。

苦味があると料理の味も変わってしいます。

今回は玉ねぎの苦味を取る方法についてまとめてみました。

 

※苦み=辛みとしてまとめてあります。

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サラダに使うスライスした玉ねぎの苦みの取り方は?

玉ねぎはサラダとして食べることもありますよね。

でも、もしその玉ねぎに苦味があったら・・・

サラダの場合、ドレッシングなどでしか味をごまかせないですよね。

その為、苦い玉ねぎは食べにくさを感じてしまいます。

これから苦みを取る5つの方法を紹介していきます。

どれも簡単なので、良かったら試してくださいね

スライスした玉ねぎを水にさらす

この方法は苦味(辛味)を取る方法として定番なのでご存知の方も多いかと思います。

スライスした玉ねぎを水にさらすだけ。

とても簡単ですよね。

水に入れることによって苦みが薄れて食べやすくなります。

しかし、一つ注意点があります。

せっかく食べるから、苦味を完全に無くしたい!と、思って長い時間浸さないようにしてください。

玉ねぎは水溶性です。

あまり長い時間、水にさらしているとせっかくの栄養が逃げてしまいます。

その為、20分程度を目安としてください。

出来るだけ長くさらしたい場合でも30分以上は避けてください。

苦みがなくなっても栄養が逃げてしまっては意味がないですからね。

スライスした玉ねぎを塩もみする

次は塩もみの方法です。

スライスした玉ねぎに塩を少し振りかけてしばらく放置。

そしてその後、揉み込んで後は洗い流すだけです。

とても簡単ですが、塩分を気にされる方はしっかりと洗い流してくださいね。

また、塩もみすることで玉ねぎがしんなりとなります。

煮物などの場合は良いですが、シャキシャキのサラダなどで食べる予定の場合には食感が失われてしまうので注意が必要です。

もし、食感を戻したい場合には氷水にさらすことで多少は戻ります。

しかし、時間と手間が掛かってしまうので、玉ねぎの使い方によっては他の方法で苦みを取る事をお勧めします。

 

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繊維に逆らって切って苦みを抑える

テレビの料理番組などで「繊維に沿って切る」、「逆らって切る」とよく言っていますよね。

でも、私は実際に玉ねぎを使用する時には繊維は意識せずに切っていました。

でも、本来は繊維に沿って切るかどうかかが料理をより美味しくさせるコツなのです。

その一つが苦みを取る事です。

玉ねぎの繊維に逆らって切る事で苦みが抑えられると言う大きなメリットがあります。

その為、特に生のまま食べる時には繊維に逆らって切ることで苦みを和らげて食べやすく感じます。

ここで1つ疑問が湧きます。

玉ねぎを切るとき、全て繊維に逆らって切った方がよいのでは?と思いますよね。

でも、もちろん繊維に沿って切る事でメリットもあります。

それはお鍋などで煮た時に型崩れしにくいということです。

料理は目で見て楽しむものでもあります。

料理によっては形が崩れてしまうと、見た目が悪くなってしまうものもあります。

その為、形を壊したくないというときには繊維に沿って切って下さい。

やはり作る料理によって繊維にそうか逆らうかをそれぞれ使い分けたほうがよさそうですね。

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スライスした玉ねぎを酢水に浸す

スライスした玉ねぎを酢が入った水に浸します。

調べたところによると、水に浸すだけと比べてかなり酢水の方で効果があったという方もいました。

浸す時間はおよそ10分程度です。

しかし、この方法も塩もみと同様で酢の臭いや味が玉ねぎについてしまいます。

酢が苦手な方はしっかりと洗うか生のまま食べないことをお勧めします。

また、小さいお子様の場合には酢が苦手な子もいますが、加熱料理の場合にはある程度は飛ぶのであまり気にならないかと思います。

スライスした玉ねぎをレンジで加熱する

最後はレンジで加熱する方法です。

スライスした玉ねぎをレンジで加熱するだけなので玉ねぎに他の調味料などの味がつく心配もありません。

レンジで加熱する上でのポイント1つです。

それは加熱時間です。

あまり長く加熱をしてしまうと、せっかくの玉ねぎの食感が変わってしまいます。

その為、1分程度を目安にレンジで加熱してください。

そして、加熱した玉ねぎを流水で洗えば完了です。

時間も比較的短く出来るところもレンジで加熱するメリットです。

玉ねぎの苦みの原因は何?

玉ねぎの苦みの撮り方は5つ紹介しましたが、そもそもこの苦みの原因って知っていますか。

私は「玉ねぎはそういうもの!」というイメージで今まで考えていませんでしたので、理由なんて知りませんでした!

調べてみたところ、この苦みの原因は硫化アリルというものが原因でした。

この硫化アリルは玉ねぎの中に含まれており、苦みの原因の成分です。

硫化アリルって聞きなれないなと思う方もいるかと思います。

言い換えをするすると、玉ねぎを切ったときに目が痛くなる原因の成分です。

玉ねぎを切ると目が痛く、涙いっぱいになりながら切ることありますよね。

その原因の成分が苦みにも関係をしていました。

しかし、この成分は決してマイナスなものではありません。

この硫化アリルによって新陳代謝や血液サラサラにしてくれる効果があるものなのです。

硫化アリルによって苦みを感じ、そして目の痛みがあります。

しかし、その一方で、体の健康を助けるための大きな役割の一つでもあったのです。
 

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まとめ

今回は玉ねぎの苦みを取る方法と苦みの原因についてまとめてみました。

玉ねぎの苦みを取るには、塩で揉む方法や塩水、酢水につける方法などがあります。

そしてその苦みを作っている成分は硫化アリルというものです。

この成分はマイナス面も持ちつつ、健康維持にとって大事な役割を果たしてくれるものです。

その為、自分に合った苦みの取り方を見つけて、栄養は逃さず、辛みだけを逃して美味しく食べたいですね。

玉ねぎの苦みを取りたいなと思った方は良かったら、今回のことを思い出していただければ嬉しいです。

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