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失敗したローストビーフ リメイクは?火が通り過ぎた時のアレンジ料理は何がある?

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クリスマスやお正月など、イベントの時に食卓が華やかになるローストビーフ。

ローストビーフは、お肉の柔らかさが特徴とも言えるので、焼き加減で美味しさが左右される料理でもありますよね。

そのため、ローストビーフを作っても、火が入りすぎてしまい、硬くなったりして失敗してしまう事も多々あります。

そこで今回は、失敗したローストビーフのリメイク方法として、どのような料理にリメイク出来るのかなどを、ご紹介していきたいと思います。

失敗したローストビーフ リメイク料理は何がある?

それでは早速、失敗したローストビーフをリメイクする時に、どのような料理に使う事が出来るのかを、調べていきたいと思います。

ローストビーフの失敗として一番多いのが、火を通しすぎてしまってお肉が硬くなってしまったという失敗です。

硬くなったお肉はそのまま食べると、パサパサな食感だけでなくソースの味が染み込まないので、あまり美味しさを感じる事が出来ません。

そこでオススメなリメイク方法として、煮込み料理として活用すると、お肉の硬さが気にならなくなりますよ。

ローストビーフのリメイクにビーフシチュー

それでは、失敗したローストビーフのリメイク料理として、煮込み料理の定番でもあるビーフシチューの作り方をご紹介したいと思います。

ビーフシチューを作る時は、圧力鍋を使うと失敗したローストビーフでも、柔らかく仕上げることが出来ます。

*作り方*

  1. まず失敗して硬くなったローストビーフを、一口大ほどの角切りにしておきます。
  2. 玉ねぎやマッシュルームなど、ビーフシチューに入れる野菜をカットします。
  3. そして、圧力鍋に野菜と角切りにしたローストビーフを入れます。
  4. 軽く炒めてから10分ほど加圧します。
  5. 最後にルーを加えて軽く煮込めば、美味しいビーフシチューの完成です。

ローストビーフに火が通り過ぎた時は?

先ほどご紹介した煮込み料理のほかに、火が通り過ぎて失敗したローストビーフのリメイク料理として、ミートソースやサンドイッチの具として使用する方法もあります。

失敗したローストビーフを、ミートソースにリメイクする場合は、ローストビーフを細かく刻んでから使うと便利です。

生肉ではないので、トマトソースなどと軽く合わせるだけで、簡単にミートソースが完成します。

また、サンドイッチの具としてリメイクする場合は、同じく細かく刻んで、マヨネーズと合わせると美味しいですよ。

ローストビーフの余りをカレーにも使える!

ローストビーフの余りは、実はカレーにも使う事が出来るのです。

生肉の状態から作るよりも、調理時間を短縮することが出来るし、簡単にお肉が柔らかいビーフカレーが出来上がりますよ。

*作り方*

  1. 普通のカレーを作る要領で、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもなどを切っておきます。
  2. そして、圧力鍋に野菜を入れ、軽く炒めたら適当な大きさにカットしたローストビーフを加えます。
  3. あとは、10分~30分ほど煮込み、最後にカレールーを加えれば完成です。

もし、ローリエなどのハーブ類がある場合は、加えると本格的なビーフカレーに近づきますよ!

まとめ

さて今回は、失敗したローストビーフのリメイク方法を調べてみました。

ローストビーフは、そのまま食べるのももちろん美味しいですが、ちょっとしたリメイク料理としても活躍してくれる食材という事が分かりましたね。

生肉の状態からだと時間がかかる料理も、ローストビーフを使えば簡単に時短で完成させることが出来ます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!