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らっきょうの賞味期限で手作りの場合はどれくらい持つ?保存方法や市販の場合も

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様々な料理の付け合わせとして活躍するらっきょう。

常に冷蔵庫の中にあるイメージですが、正確な賞味期限は意外と分かりません。

漬物とは言え、どのくらい食べられる期間があるのかは、知っておきたいですよね?

そこで今回は、らっきょうの賞味期限がどのくらいなのか、また手作りの場合は賞味期限に違いがあるのかを調べてみたいと思います。

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らっきょうの賞味期限 手作りの場合は?

それでは早速、手作りのらっきょうの賞味期限が、どのくらいなのかを調べていきましょう。

調べてみると、手作りのらっきょうの賞味期限は、1年くらいが目安のようです。

しかしこれは、食感や味が作った状態のまま楽しめる期間で、実際には3年程度は食べる事が出来るのです。

想像以上に、らっきょうの賞味期限は長いのですね!

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らっきょうの賞味期限 開封後(市販)の場合は?

それでは、市販のらっきょうでは、賞味期限はどのくらいなのでしょうか。

調べてみると、市販のらっきょうの賞味期限は、開封前の状態だと3ヶ月~6ヶ月ほどという事が分かりました。

そして、開封後は賞味期限に関わらず、早めに食べる事をオススメしています。

保存状態にもよりますが、開封したら1週間~2週間程度で食べきると安心ですね。

らっきょうの賞味期限切れ(市販)ても食べれる?

市販のらっきょうの場合、賞味期限が切れたからといって、すぐに食べられなくなることはありません。

「賞味期限」とは、未開封で適切な保存状態の場合、美味しく食べられる期限の事なので、品質がすぐに悪くなる事はありません。

逆に、腐りやすい商品に多い「消費期限」の場合は、期限が切れたものは安全に食べられる保証が出来ないので、食べない方が良いでしょう。

らっきょうが腐るとどうなる?腐った見分け方は?

らっきょうの賞味期限は長いですが、それでもいずれ腐ってしまう時がやってきます。

その時の、見分け方をご紹介しましょう。

見た目

まず、らっきょうが腐ると漬け汁の色が、黒く濁ってくるのが特徴です。

また、漬け汁に炭酸のような泡が立ってきた時も、腐っている証拠です。

らっきょうが腐ると、味が苦くなります。

また、食感もドロッとした柔らかい状態になるので、そのような時は食べないようにしましょう。

臭い

らっきょうが腐ると、鼻をつくようなツンとした異臭が出てきます。

嗅いだ時に、酸っぱいような異臭がしたら食べないようにしましょう。

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らっきょうの保存方法

では、らっきょうをなるべく長く、美味しい状態で楽しむための、適切な保存方法を調べていきたいと思います。

らっきょうを常温で保存する場合の方法や賞味期限

らっきょうを常温で保存する場合は、温度変化が大きくならないようにするのがコツです。

直射日光が当たらない場所で、風通しの良い冷暗所で保存することをオススメします。

常温保存の場合の賞味期限は、市販のらっきょうだと約3ヶ月、手作りの場合は約1年くらいです。

らっきょうを冷蔵庫で保存する場合の方法や賞味期限

では次に、らっきょうを冷蔵庫で保存する方法と賞味期限を見ていきましょう。

らっきょうを冷蔵保存する場合は、小分けにするのがコツです。

大きな容器に、ひとまとめで保存すると、出し入れの時に温度変化が多くなり、賞味期限が短くなってしまうのです。

ジッパー付きの保存袋かタッパーなどに、数回分の量に分けて入れましょう。

そして、すぐに食べないものは、冷蔵庫の奥のスペースに入れておくと長持ちします。

冷蔵保存した場合の賞味期限は、市販のらっきょうは約1年、手作りの場合は3年~5年程度とという事が分かりました。

らっきょうを冷凍庫で保存する場合の方法や賞味期限

では次は、らっきょうを冷凍で保存する方法と賞味期限です。

らっきょうを冷凍保存する場合は、漬け汁ごと一緒に冷凍するのがコツです。

漬け汁を入れないで冷凍してしまうと、らっきょうが冷凍焼けしてしまうので注意してください。

冷凍保存した場合の賞味期限は、市販と手作りどちらも10年以上もつようです!

しかし、食感はやはり解凍した時に落ちてしまうので、なるべく早めに食べきるのがオススメです。

らっきょうがたくさんあって食べきれない!そんな時のおすすめの調理法は?

それでは最後に、らっきょうが大量にあって食べきれない時の、オススメアレンジ調理法をご紹介しましょう。

らっきょうのタルタルソース

らっきょうが食べきれない時は、タルタルソースにするのがオススメです。

大量に消費出来るし、お子様も喜ぶ一品になりますよ!

「材料(2人分)」

  • らっきょう漬け:5個
  • ゆで卵:3個
  • パセリ:少々
  • 塩コショウ:少々
  • マヨネーズ:大さじ1.5

「作り方」

  1. らっきょう漬けを、みじん切りにします。
  2.  ゆで卵は、フォークなどで粗く潰しておきましょう。
  3. 潰したゆで卵に、塩コショウ、らっきょう、マヨネーズを加えて、よく混ぜます。
  4. 最後に、パセリを加えて完成です。

 

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まとめ

さて今回は、昔から私たちの食卓に欠かせない、らっきょうの賞味期限や保存方法などを調べてみました。

漬物でも、保存方法によって食感や風味が変わるので、用途に合わせて保存方法を変えても良いですね。

大量に余ってしまっている時は、アレンジ調理法をぜひ参考にしてみてくださいね!

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