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すだちの保存方法は? 果汁やシロップ保存期間・冷凍や腐るとどうなる?

すだち,保存方法
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料理や飲み物、デザートの風味づけとして、すだちを使うことありますよね。

爽やかで夏頃から旬を迎えるすだちですが、保存方法ってどのようにしていますか。

なんとなくしか知らないという方もいるのではないでしょうか。

今回はすだちの保存や使い道についてまとめてみました。

すだちがたくさん家にある場合には、参考にしてください。

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すだちの常温・冷蔵・冷凍の保存方法と保存期間は?

すだちの保存方法を常温、冷蔵、冷凍の順番で紹介させてもらいます。

まずは常温ですが、常温の場合は日光が直接当たらない場所で保存してください。

常温での消費期限の目安は2週間。

風通しが良い、冷暗所などが適しています。

ただし、風味が落ちやすいので注意してださい。

早めに食べることをオススメします。

続いて冷蔵についてです。

冷蔵する場合にはジッパー付きの袋に4個程度入れてください。

冷蔵での消費期限の目安は2週間。

このときに酸化を防ぐために、袋は完全密閉することが
大切です。

しっかりと空気を抜いて酸化を防いでください。

せっかく美味しく食べたいのに参加していたら嫌ですよね。

そして最後は冷凍です。

冷凍の場合は丸ごと、もしくは半分にカットして
冷凍することが出来ます。

冷凍での消費期限の目安は、丸ごと・半分にカット、どちらも1〜2ヶ月。

まずは両方とも水洗いをします。

そして、水気を取ります。

この時に水がついていると品質低下に繋がりますので、
しっかと拭き取ることがポイントになります。

そしてカットする場合は、半分にカットをしてください。

その後、ラップでしっかりと包み込みます。

丸ごとの場合はジッパー付きの袋、一袋に5個程度、
カットの場合は断面が下になるように入れます。

あとは空気を抜いて冷凍するだけです。

常温や冷蔵保存よりは長く保存が出来るので、しばらく食べないときは早めに冷凍してくださいね。

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すだちの果汁の保存は?

すだちの果汁だけを使用することもあるので、すだちが家にあるときに予め準備しておくのも良いですよね。

果汁を保存する場合には冷凍です。

そして、果汁を保存する上で便利なものは製氷皿です。

やり方はとても簡単です。

きれいに洗ったすだちを絞ります。

その果汁を製氷皿に入れて冷凍します。

そして、出来るだけ空気に触れないようにここでひと手間。

凍った果汁を取り出して、冷凍可能なジッパー付きの袋に入れて再び冷凍庫に戻します。

この時、手間ですが一つずつラップで包んでから袋に入れるとより密閉されます。

小分けもされているので、使いやすくとても便利に使えます。

すだちシロップの保存期間は?

すだちのレシピとしてよくあるのがすだちのシロップです。

簡単に作れて色々なレシピにアレンジ出来るので、便利です。

このシロップの保存期間ですが、調べたところ1年程度
大丈夫ということも書かれていました。

すごいですよね。

でも全ての手作りシロップがこの期間食べられるわけでは
決してありません!!

入れ物の清潔さ、すだち自体の新鮮さ、管理の状況によって大きく異なります。

あくまでも全て好条件だった場合のみとなります。

その為、家庭で作った場合には出来るだけ早め、数日で使い切った方が良いと言う意見もあります。

長期保存出来る場合もありますが、出来るだけ早めに
消費した方が良さそうです。

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大量にあるすだちの使い道は?

すだちがたくさんある場合、使い道に困りますよね。

すだちの使い道を紹介させてもらいます。

先ほど、紹介しましたシロップも大量消費に良い1つですよね。

それとシロップと似ているものですが、蜂蜜漬けも大量消費には適しているかと思います。

蜂蜜漬けの場合は炭酸水やお湯で割って飲んだりケーキなどのお菓子にもアレンジ可能です。

特に飲み物で飲んでいる人は多いようで、楽しみ方も
豊富でいいですよね。

あとはごはん系、麺類でも使えます。

そうめんやうどんに輪切りにしたすだちをたくさん乗せて
食べるのもgoodです!

たくさん乗せることで見た目も良く、美味しそうに見えますよ。

すだちが腐るとどうなる?

早めに食べようとしても、いつのまにか日が経ってしまって腐らせてしまうこともありますよね。

腐ったものを食べては危険です。

危ないと感じたら食べる前にしっかりと確認が必要です。

すだちが腐った場合は見た目、触感、臭いで判断してください。

まずは見た目についてですが、すだちは腐るとカビが生えることがあります。

カビが生えていたら危険です。

この場合は腐ってしまったと、残念ながら諦めてください。

また、皮の色も重要な判断基準となります。

すだちは緑色ですが、この色が次第に黄色に変化していきます。

黄色だから腐っているというわけではありませんが、
収穫から日数が経っている証拠です。

黄色になっている場合には他に腐っている要素がないか
しっかりと確認をしてください。

次は触感についてです。

すだちは腐るとブヨブヨとした触感になってしまいます。

柔らかくなり始めたら、腐りかけている可能性があるので注意してください。

そして最後は臭いです。

これは食材が腐ったときの定番でもありますが、
異臭がしてきます。

普段のすだちと違う臭い、または臭い場合には腐っている
可能性があります。

もし、これらのことが1つでも当てはまれば腐っているかもしれないので、注意して下さい。

すだちでポン酢を作った時の保存方法や保存期間は?

たくさんすだちをいただいたときなど、まとめてポン酢を作ると色々な料理に使えて便利です。

すだちポン酢のレシピ

すだち約800g(26個位)
薄口醤油80㏄
濃口醤油80㏄
米酢15㏄

①すだちをきれいに洗ってから半分に切って、汁を絞り、茶こしでこして種を取り除く。

800gで約160㏄のすだち汁が取れます。

②すだち(約160㏄)と同量の醤油(約160㏄:薄口醤油80cc、濃口醤油80cc半分ずつ)、米酢15cc(約10%弱)を合わせる。

③小さい空き瓶に分けて冷蔵庫で保存して順次使っていきます。

冷蔵庫で保存して、1年くらい持ちます。

保存の際に、瓶にポン酢を作った日にちを記載しておくと使用期限がわかりやすくなります。

すだちの保存食は何がある?

すだちの保存食でおススメなものは、すだちジャムです。

すだちジャムの作り方

すだち200g
砂糖 100g
すだちの量に対して砂糖は半分の量を入れます。

作り方
①すだちは良く洗います

②半分に切ってジュースを絞り、種は取り除き、 皮、ジュース、薄皮に分けます。

③外皮は2、3回に茹でこぼして、苦みを取ります。

④外皮をブレンダーで細かくします。

⑤薄皮もブレンダーで細かく潰しておきます。

④外皮、薄皮、砂糖を鍋に入れ混ぜてから、絞ったジュースを入れて、焦げないように注意しながら30分ほど煮詰めます。

煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫で保存します。

また、色々なものに使用できるように、すだちの果汁を凍らせる方法があります。

すだちの保存方法

作り方
1.すだちの果皮をよく洗い水切りしておきます。

2 用途に応じて1/ 2や 1/4の大きさにカットしたり、スライスしたりしてフリーザーパックなどに小分けして入れ空気を抜きながら閉めて冷凍します。

使用するときは、使いたい分だけ解凍して使えます

3.すだちを半分にカットして、果汁を搾ります。

4.搾った果汁を製氷皿に流し入れて 冷凍庫にいれ凍らせます。

5.凍らせた果汁を製氷皿から取りだし ジップロックに小分けして入れ 冷凍庫で保管します。
 使用したい分だけ解凍して使用します。

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まとめ

今回はすだちの保存や使い道、腐ったときの見分け方を
まとめてみました。

すだちは常温や冷蔵でも保存は可能ですが、日に日に
品質が落ちてしまいます。

より長く良い状態で保存できるのは冷凍です。

果汁を絞って保存も可能なので、使う要素に合わせて
保存をして下さい。

また、すだちはドリンクや料理にも使えるので
アレンジはしやすく便利です。

しかし、日数が経っているものは腐っていないかを
しっかりと見極めてから使って下さいね。

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