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ブロッコリーが腐るとどうなる? 臭いや色・食感や見た目は?

ブロッコリー,腐るとどうなる

ブロッコリーって彩りとしてちょっと入れただけで
食卓が華やかになりますよね。

ただ、つい野菜を買いすぎてしまい、いつのまにか古くなってしまったことありませんか。

そしてブロッコリーってどうなったら腐っているのかご存知ですか。

今回はブロッコリーが腐った時どのように変化するのかをまとめてみました。

ブロッコリーが腐ったか知りたい際には参考にしてみてください。

ブロッコリーが腐るとどうなる?

ブロッコリーが腐ったか見分けるためにはいくつかのポイントがあります。

今回は臭い、色、食感そしてぬめりの4つに分けて紹介させてもらいます。

1つだけ当てはまっても腐っているとは限りませんのでいつくかのポイントで判断して下さいね。

ブロッコリーが腐ると臭いは?

一般的に野菜などが腐るとツンとした酸っぱい臭いになるイメージってありませんか。

ブロッコリーも腐るとそのようなツンとした臭いがしてきます。

またはカビ臭い匂いになってしまいます。

このような臭いを感じた時、またはいつもと違うなと思った場合には注意してください。

腐っている警告かもしれません。

臭いは分かりやすい判断のポイントですが、ブロッコリーの場合には少し厄介なことがあります。

たまに腐っている感じがなくてもブロッコリーがいつもと何となく違う臭いだなって思ったことがある方もいるかもしれません。

実は腐る以外に他のことが原因でブロッコリーが臭くなることがあるのです。

それはイソチオシアネートという成分によるものです。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんがイソチオシアネートとはブロッコリーに含まれている辛味成分の1種です。

この成分がガスを発生してしまい臭く感じてしまうことがあります。

そのためブロッコリーが臭いからと言ってすぐに腐っているとは限らないのです。

ブロッコリーが腐ってるかを判断するためには、これから紹介する他のポイントも参考にしてください。

ブロッコリーが腐ると色は?

まず初めに見た目で腐っているかを判断するポイントです。

ブロッコリーが腐ると色は茶色く変化してしまいます。

ここまで来ると腐っている要因の一つになってしまいます。

しかし、よくブロッコリーって黄色になったりしませんか。

私の場合、買った時は綺麗な緑色ですが、冷蔵庫にいれておいたら黄色に変わることがよくあります。

茶色と黄色、この色の違いってご存知でしょうか。

実はブロッコリーは日にちが経つにつれて緑から黄色、そして茶色へ変化していくのです。

つまり、黄色になってそのまま放っておけば茶色に変わってしまいます。

黄色の段階では、他に特に問題がなければ食べられます。

その為、もう少しで腐るというお知らせなのです。

黄色になってしまったら早く使って下さいね。

そして茶色の場合は腐っているので捨ててくださいね。

ブロッコリーが腐ると食感は

今度は食感の変化についてです。

多くの野菜でも同様ですが、ブロッコリーも腐ると柔らかくグニャグニャとしてしまいます。

柔らかくなってグニャグニャの時には腐っているので、もったいないですが捨てて下さい。

食べてから確かめるのは腐っていて危険な可能性もあります。

もし怪しいなと感じた時には食べる前に手で確かめてみて下さい。

ブロッコリーが腐るとぬめりが出る

ブロッコリーが腐るとぬめりが出てしまいます。

表面を触ったときにヌルヌルしたものがぬめりです。

ぬめりがあるかは比較的わかりやすいかと思います。

そしてぬめりがあれば残念ですがブロッコリーは腐っています。

この場合も捨てるのはもったいないと思ってしまいますが捨ててください。

腐ったブロッコリーを食べてしまうとどうなる?

もし万が一、食べてしまった場合にはその後の体調を十分気をつけて下さい。

症状としては下痢、嘔吐、腹痛、発熱などが出てしまう可能性があります。

少しでも異常があった際には必ずすぐに病院へ行くか連絡をするようにしてください。

自己判断に任せず、早急に連絡することが必要です。

 

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まとめ

今回はブロッコリーが腐ったか見分けるポイントなどを紹介しました。

ブロッコリーが腐っているかは臭い、見た目、食感、ぬめりで見分けることが出来ます。

ただし、臭いだけでは判断するのが難しい事もあります。

元々ブロッコリーが持っているイソチオシアネートかもしれません。

食べられる物を破棄するのはもったいないので、他のポイントも確認して下さい。

しかし、もし少しでも怪しいまたは不安を感じた場合には諦めるという選択肢も必ず持っていて下さいね。