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家庭菜園の水やりの頻度は?時間や回数・夏と冬の水やりのタイミングは?

家庭菜園,水やり,頻度

夏や冬の時期、1日何回の水やりをしたら良いか悩みますよね。

夏場なので頻繁に与えないと行けないのか…
それとも冬場は少なめなのか…

ここでは、夏と冬の時期の水やりの頻度や回数について調べてみました。

家庭菜園の水やりの頻度は?時間や回数は季節で違う?

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小学校の時、毎朝、花に水をたくさんあげたりしたので、花や野菜に水を上げれば、沢山の実や花を付けると思ってしまいますよね。

なので、その頃の経験から、私も朝起きて苗に水やりや、夕方、日が落ちた頃に苗に水やりが習慣化していました。

でも、水を与えするぎるのもよくないようです。

 

夏場と冬場の水やりの時間や回数は?

基本的には畑も家庭菜園でも、夏場は朝日が昇る前後が一番良いようです。

日中、気温が上昇してからあげてしまうと、水はお湯へと変わり、苗を痛めてします原因となります。

また夕方には、朝一番にあげた水も乾いてますので夕方にもう一度が基本ですね。

 

今度は季節は変わり冬の場合は、朝に水をあげるか、土が乾いてるくらいであげると良いようです。

そして、一番良くないのが夕方に水をあげること。

 

冬場は夜になると冷え込みが激しくなり、土の表面が氷つき苗を痛めてしまいます。

特に、寒さに弱い植物は気をつけた方が良いようです。

 

でも、最近の野菜作りで見直されているのは、野菜に水をあげる必要は無いとのこと。

ビックリしますよね。

 

しかし、水をあげる必要が無い=(イコール)全くあげなく良い訳ではなく、

水をあげる必要が無いとは、まず水は雨が降れば与えてくれますよね。しかも大量に。

この量とメリハリが野菜にとって大事のようです。

 

家庭菜園だと、どうしても少量をちょろちょろ…

これでは、根が表面の濡れた部分にしか行かず、丈夫な苗が育たなくなります。

「基本は雨を待ち」時には、雨が全く降らない事ありますよね。

そんな時は大量にメリハリをつけて、水をあげるが大事って事のようです。

 

少量の水を毎日では、元気な苗が育たないこともあるようです。

 

育苗期の水のやり方

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では次に、育苗期の水のやり方をご紹介しますね。

 

育苗期は、種を入れたばかりの事を言い、まだ、芽も出てるか出てないかの状態ですね。

ここで水をやる時のポイントは、水の勢いを抑える事です。

「じょうろのハス口を上に向け、優しく水をやるのがポイント」

なぜかというと、水の勢いで種が流れてしまったり、新芽を傷つけてしまう可能性があるようです。

 

その他として、発芽するまで水切れに注意する事で、ここでは前項で話した

大量にメリハリつけてでは無く、根を早くつける為に少量で良いようです。

水切れだけは注意するとのこと。

 

生長期の水のやり方

 

生長期とは、葉や根をどんどん伸ばす時期の事を言います。

子供で言えば自分で2本足で立って、自分で興味を持ってはしゃぎまくる時期くらいですね。

生長期に入ると大量に水が必要になります。

このタイミングが育苗期とは違う水のやり方が変わってきますね。

 

前項でお伝えした大量、メリハリのタイミングと考えてくださいね。

また、ジョウロで与える場合はロハス口を下に向けて、根の部分に水を与えるようにしてください。

水のやりすぎに注意

水のやりすぎに注意しないといけない理由は、根腐れを起こす事が一番注意しないといけないですね。

根は水を必要としますが与え過ぎても根がオーバーフローを起こし、水分だらけの根になると腐れが発生。

そこから虫が根を食べはじめ、腐って行ってしまいます。

今まで水をやらない方がいい事と、やらない方がいいタイミングと紹介してきました。

基本、家庭菜園、野菜づくりは厳しさを持ちながら育てて行きと良いようです。

 

と言うのは野菜も人間もそうなんですが、与えられれば与えられる程、怠けてしまうのです。

野菜には水が必要ですので、野菜の苗えは生きる為に水分のある地中へどんどん根を張り頑丈な根を張り立派な身をつけます。

 

人間も同じで、自分から立ち上がり進まな限りは成長が止まってしまいますよね。

このように、与えすぎは実は成長を阻害している事になりますね。もちろん厳しさだけでは野菜も人間も育ちませんよね。

 

時には、愛情も忘れず与えてあげましょうね。野菜への愛情は少し倒れかけていたら補助の棒などを根の横に刺し支えてあげるなどして、愛情を注ぎ込んであげましょうね。

 

プランター家庭菜園の土作りの順番から育てまで

ここではプランターの下順びや順番を紹介しています、

家庭菜園の土作りの順番は?土作りから種まき、苗の植え付けも

 

まとめ

ここでは、家庭菜園の水やりの頻度、時間や回数、夏場と冬場の水やり、また、
育苗期や生長期の水のやり方、水のやりすぎに注意について紹介しました。

家庭菜園で、より強くたくましい野菜(苗)に育てる為にも、水をやる量を考えて方がよくて、メリハリが大事のようです。