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湯葉は体に悪い?作り方は?栄養とカロリー・定番の食べ方と湯葉揚げの食べ方も?

湯葉,体に悪い
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お吸い物や精進料理で見かけることの多い湯葉、好きという方も多いかと思います。

湯葉は豆乳を加熱した時にできる表面の薄皮ですが、栄養的にはどうなのでしょうか。

体に悪いという話も聞いたことがあるかもしれませんが、湯葉は食べ過ぎなければ体に悪いものではありません。

この記事では、湯葉は体に悪いの?について調べてみました。

他にも、

〇湯葉とは?作り方は?

〇湯葉の栄養は?カロリーはどれくらい?

〇湯葉の食べ方で定番は?湯葉揚げの食べ方は?

についてもご紹介します。

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湯葉は体に悪いの?

温めた豆乳の表面をすくって湯葉を作っている映像を見たことがありますが、栄養面や体に悪いのか、気になるところです。

湯葉は食べ過ぎに注意すれば、体に悪いものではありません。

湯葉は温めた豆乳の表面にできた薄皮のこと。

なので、豆乳に含まれている栄養素が含まれているので、体に良い成分が豊富です。

豆乳の素となる大豆は「畑の肉」と呼ばれるくらい、たんぱく質が含まれています。

湯葉にも良質のたんぱく質が豊富で他にも、必須アミノ酸と呼ばれる体内では作られない栄養素も豊富に含んでいます。

特に大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、骨粗しょう症の予防や更年期障害の緩和などを期待できる効果もあります。

ですが食べ過ぎてしまうと、ホルモンバランスが乱れたり、下痢、カロリー過多から太ってしまうなんてこと。

湯葉をはじめ、大豆製品は体にとても良い栄養素がたくさんありますので、食べ過ぎないよう気をつけましょう。

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湯葉とは?作り方は?

湯葉とは、温めた豆乳の表面にできる薄い皮のことを言います。

湯葉の歴史は古く、13世紀頃に中国から伝わってきたそうで、鎌倉時代から精進料理の食材として重宝されていたようです。

現在では懐石料理やおつまみなど、一般人でも気軽に食べられる食材となっています。

そんな湯葉ですが、料亭やお店に行かなくても自宅で簡単に作れるんですよ。

用意するのは、フライパンと無調整豆乳。

下準備として、すくった湯葉を入れる用に、保存容器などに豆乳を深さ1㎝程度入れておきます。

フライパンに無調整豆乳を深さ2㎝程まで注ぎ、中火で温めます。

温まってきたら弱火にし、沸騰しない程度の火加減を保ちます。

表面に薄い膜が張ってきたら、3分程度様子を見て、表面全体に膜ができるのを待ちます。

表面全体に膜ができたら、菜箸などですくいあげれば湯葉になります。

すくいあげた湯葉は、あらかじめ用意しておいた豆乳に入れ、フライパンの豆乳がなくなるまで温めとすくう作業を繰り返します。

できた湯葉は、そのままわさび醤油で食べたり、色んな料理にも使えます。

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湯葉の栄養は?カロリーはどれくらい?

古くから精進料理に使われることの多い湯葉。

そんな湯葉の栄養とカロリーについて調べてみました。

まずは一般的に湯葉と聞いてイメージされる、串などですくいあげるタイプの「生湯葉」からご紹介します。

1枚(50g)あたりのカロリーが116㎉となっており、低カロリーです。

たんぱく質と脂質が多く、低糖質です。

次に乾燥タイプの湯葉ですが、1枚(4.5g)あたり23㎉。

生湯葉、乾燥湯葉、どちらも低カロリーな上に、高栄養な食材です。

湯葉に含まれるたんぱく質と脂質は木綿豆腐の3倍あり、ビタミンK、ビタミンB1、葉酸なども豊富。

また、カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛といいたミネラル成分も豊富ですので、健康に良い成分がたっぷり含まれているので、湯葉は低カロリーで高栄養な食材です。

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湯葉の食べ方で定番は?湯葉揚げの食べ方は?

湯葉の定番の食べ方や湯葉揚げの食べ方について調べてみました。

まず湯葉の定番の食べ方として、生湯葉の刺身。

シンプルな食べ方ですが、湯葉本来の味や香りを楽しめます。

わさび醤油につけて食べてもおいしいですし、柚子胡椒とポン酢、柚子ポン酢などにつけてもおいしいです。

青ネギやミョウガなど、薬味を乗せて食べても合いますね。

また豆腐のかわりにお味噌汁やお吸い物に入れても合います。

生湯葉だけではなく、湯葉揚げというものもあります。

白身魚のすり身を湯葉で巻いたもので、こちらも様々な料理に使えます。

おでんの具や、素揚げにして食べてもおいしいですよ。

適当な厚さに切ったらフライパンで焼き色がつくまで焼き、田楽みそにつけて食べる方法もあります。

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まとめ

この記事では「湯葉は体に悪い?作り方は?栄養とカロリー・定番の食べ方と湯葉揚げの食べ方も?」についてご紹介しました。

まとめると、

・湯葉は食べ過ぎなければ体に悪いものではなく、必須アミノ酸や大豆イソフラボンなど、体に良い栄養素が豊富な食材。

・湯葉とは温めた豆乳の表面にできる、薄い皮のことで、鎌倉時代から精進料理や懐石料理などでよく使われてきた。

・自宅でも、フライパンで豆乳を温めれば湯葉を作れる。

・湯葉は低カロリーでありながら、木綿豆腐の3倍以上のたんぱく質があり、ビタミン群や鉄、葉酸など豊富な栄養が含まれた食材。

ヘルシーで栄養価も高い湯葉。

お味噌汁やお吸い物の他にも、グラタンやサラダ、パスタの具にも使える食材です。

食べ過ぎには注意ですが、おいしくて栄養も豊富な湯葉をぜひ食べてみてください。

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