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梅干しは体に悪い?中身の種は食べれる?塩分控えめのレシピや賞味期限・白湯の作り方や効果も

梅干し,体に悪い
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日本人のごはんのお供としておなじみの、梅干し。

お茶漬けやおにぎりなど、使い方はたくさんありますね。

そんな梅干しですが、塩分が多く含まれていそうで体に悪いのではと、不安になる方もいるのではないでしょうか。

梅干しは食べ過ぎなければ、体に悪いものではなく、適量であれば体に良い食品なんです!

この記事では、梅干しの食べ過ぎは体に悪いの?について調べてみました。

他にも、

〇梅干しの種の中身を食べても大丈夫?

〇梅干しの塩分が控えめのレシピや作り方は?

〇手作りの梅干しの賞味期限はどのくらい?

〇梅干し白湯の作り方は?飲んだらどうなる?

についてもご紹介します。

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梅干しの食べ過ぎは体に悪いの?

あったかいごはんにそのまま乗っけたり、刻んで薬味としても使えておいしい梅干し。

おいしくてついつい食べ過ぎてしまい、体に悪いのではと不安になることがあるのではないでしょうか。

梅干しは、食べ過ぎたりしなければ体に悪いものではありません。

梅干しには塩分が多く含まれている為、食べ過ぎてしまうと血圧が高くなったり、むくみやすくなることがあります。

血圧が高くなると、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病のリスクも上がります。

ですが、梅干しは適量であれば、疲労回復や腸内環境の改善、血糖値の上昇をゆるやかにするなどといった嬉しい効能があるんです。

また、カロリー・糖質ともに低い特徴があります。

梅干しは1日1個を目安に食べれば、体に悪い影響はありません。

それでも塩分が心配という方は、はちみつ漬けなどの調味料漬けされた梅干しがおすすめです。

調味料漬けされた梅干しは一度塩抜きしてから味付けをしている為、塩分が少なくなります。

食べ過ぎたかもと思った方は、体内の余分な塩分を排出してくれるカリウムが多く含まれている食材を食べると良いです。

カリウムは、アボカドや大豆、ほうれん草に多く含まれています。

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梅干しの種の中身を食べても大丈夫?

梅干しを食べ終わった後、種はどうしていますか?

この梅干しの種、実は料理にも使えて便利なんです!

梅干しの種を食べると体に良くないという話がありますが、これは「生の梅」の話。

種にはアミグダリンという成分があり、そのまま食べると嘔吐や下痢、腹痛といった中毒症状が出て危険なんです。

ですが、梅干しや梅酒など、塩、アルコールなどに漬けて加工されれば消えてしまう成分ですので、安心です。

生でなければ、種の中身を食べても大丈夫。

種の中身には炎症を抑える効能があるため、風邪を引いて咳が出たり、のどが痛い時におすすめです。

また、種を割らずにそのまま料理に活用することもできます。

煮魚を作る際に、種を一緒に煮込むと魚の臭み消しにも使えます。

醤油に種を漬けておけば、刺身醤油としても使え、白身魚のお刺身にぴったりですよ。

梅干しは梅肉だけではなく種も活用できる、便利な食材なんです!

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梅干しの塩分が控えめのレシピや作り方は?

梅干しは体に良い食べものだとわかりましたが、それでもやっぱり塩分が気になる。

そんな方におすすめの、塩分が控えめの梅干しの作り方、レシピをご紹介します!

用意するのは、梅、塩、保存容器、酢です。

塩は、梅に対し1割くらいの量をご用意ください。

梅を1時間くらい水につけあく抜きをしたあと、ザルなどにあげ、つまようじでへたを取り除きます。

雑菌の繁殖を防ぐため、酢をしみこませたクッキングペーパーで梅を漬ける容器を拭きます。

容器の底に軽く塩を振り、梅・塩・梅の順で重ねていきます。

一番上にある梅にも塩を乗せておくと、カビ予防になります。

さらに上から酢をふりかければ完成です。

漬けた梅は干さなくても食べられますが、天気の良くて、できたら暑い日に天日干しをすると、よりおいしくできますよ。

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手作りの梅干しの賞味期限はどのくらい?

梅干しを手作りしてみたいと思っているけれど、賞味期限はどれくらいもつのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

5年ものや10年ものの梅干しもあると聞いたことがあります。

ですが、安全に食べることを考慮すると、約1年を賞味期限とした方が良いそうです。

梅干しは保存食として、昔から親しまれてきた食品でもあります。

梅干しに使われる小梅や青梅が取れるのは6月~7月にかけての期間。

ですので、梅干しを漬け始めるのもこの時期となります。

梅雨時から夏にかけて作られるのに、傷まずに保存できるのには理由があります。

梅干しは、粗塩をたっぷり使って漬けています。

塩と、梅に含まれるクエン酸は殺菌効果が非常に高く、腐りにくいことから梅干しは保存食として重宝されてきました。

ですが保存方法や作り方に気を付けないと、梅干しも痛みカビが生えてしまうこともあるため、手作りの梅干しの賞味期限は約1年と考えた方が良いそうです。

手作りした梅干しを長く楽しむために、保存する時は市販品と同様、冷蔵庫などの冷暗所で保存するようにしてくださいね。

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梅干し白湯の作り方は?飲んだらどうなる?

健康やダイエットのために白湯を飲んでいる方は多いかと思われます。

実は、梅干しと白湯の相性はとても良いんです!

白湯に梅干しをいれたものは「梅湯」とも呼ばれているそうです。

この梅干し白湯の作り方はとても簡単です!

カップに梅干しを1個入れます。

そこに熱めのお湯を注ぎ、箸やスプーンなどで梅干しを潰しながら混ぜればできあがり。

梅干し白湯を飲むと、どういった効果があるのでしょうか。

梅干しにはクエン酸が豊富に含まれていますので、疲労回復や免疫力が上がったり、自律神経の働きを調整してくれる効果があります。

また白湯で体が温まることから、全身の血行も良くなり、お肌のアンチエイジングにも効果があるのだとか。

簡単につくれる梅干し白湯。

ぜひお試しください!

まとめ

この記事では、梅干しの食べ過ぎは体に悪いの?についてご紹介しました。

まとめると、

・梅干しは塩分が多いため、食べ過ぎると高血圧やむくみやすくなる、といったこともあるが、1日1個を目安に食べると、免疫力が上がり健康に良い効果がある。

・梅干しの種の中身は食べられるし、種は魚の臭み消しなどの料理にも使うことができる。

・手作りの梅干しの賞味期限は約1年。

・梅干し白湯は作り方が簡単で、健康・美容にも良い効果がある。

梅干しについてご紹介しました。

健康にも美容にも嬉しい効果がある梅干しですが、食べ過ぎると血圧が上がったり、むくんでしまったりもしますので、くれぐれも食べ過ぎにはご注意くださいね。

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